糸島 パワースポット

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糸島の秘境・パワースポット

糸島の秘境 不動滝 そこに不動明王はいなかった。謎の雷山神籠石(国の史跡)とともに

糸島の秘境「不動の滝」とともに謎に包まれている「雷山神籠石(らいざんこうごいし)」を見に行ってきました。 この滝には飛鳥時代(708年/和銅元年)から不動明王が祀られており、1300年以上祭祀が行われていたという神秘的な場所であります。つい最近まで「嵯峨里不動堂」というお堂があり、そこに不動明王の像もあったのですが、管理できなくなったので、雷山千如寺大悲王院に移されました。まさに秘境。しかもちょっと遠い。 そのお堂には「仙厓義梵(せんがい ぎぼん)」と言うゆるふわ系画家兼お坊さんも遊びに来ていたという
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福岡県糸島市 神在神社の神石と呼ばれる「巨石」を見て足りないパワーをチャージする

福岡県糸島市の神在にあります、「神在神社」に行ってきました。 お目当ては「神石」と呼ばれる巨大な石を見たいからです。 最寄り駅はJR筑肥線「一貴山」駅で、徒歩15分位で着きます。 駐車場はありません。神石は「かみいし」と呼ぶのでしょうか? 神在の由来としては、神功皇后が神在付近を通り、この神社の方角を見た時に、「霞たなびき、「神」が「在」られる」と言った事から名付けられたそうです。
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糸島市の志登神社は古代から今でも変わらない神聖な場所でした

糸島市にある志登神社に行ってきました。 JR筑肥線 波多江駅から徒歩で約20分ほどかかります。 田んぼやら畑やらに囲まれている場所です。 かつて、糸島半島は「半島」ではなく「島」に近かったと言われています。 「糸島水道」と言われる九州と島を分けていた水道の名前も残っており、陸と分断されていたと思われている付近は今でも川や池が点在しています。
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雷(いかづち)神社 糸島 雷山千如寺大悲王院から歩いて行ける聖地

糸島の雷山にあります雷(いかづち)神社に行ってきました。 雷山(標高955m)の中腹にあり、垂仁天皇が敵国降伏の神として創建。雨乞いの神様としても知られています。 福岡県神社誌によると、 「第6代孝安天皇より第11代垂仁天皇の御代まで、異国からの襲来が何度もあり、当社の神が大雷火となり異賊を降伏させた」そうです。 大雷火・・カッコいい
洋食

cafeテラス木の風【糸島市二丈】おまかせランチとグリーンカレー 浮嶽と十坊山に囲まれた癒しの店

福岡方面から国道202号 唐津街道沿いの福吉駅を過ぎ まむしの湯の看板(右側)が あるところを左折 踏切を渡り直進です。 ゆるやかな坂道を登りつつ 向かいます。 筑紫富士と呼ばれ、 神功皇后が山頂で戦勝祈願したと 浮嶽(うきだけ)と 豊臣秀吉の九州征伐時に 十人のお坊さんが殺された といったちょっと恐めな伝説がある 十坊山とんぼやま)